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石橋を叩き割るオンナ

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サロン集客アカデミー主宰
三上ゆりなです。

 

【石橋を叩いて渡る】 

 

壊れるはずのない
強固な石の橋を、

一応叩いて安全性を
確かめて渡ることから、
用心し過ぎるほど
用心深くなることをいう。 

 

慎重すぎる人や
臆病すぎる人に対して
皮肉をこめて使う場合もある。 

 

「石橋を叩いて渡れ」
「石の橋も叩いて渡れ」とも。

 

ーことわざ辞典より 抜粋ー

ダウンロード (10).jpeg
(こちらは石橋貴明)

 

 

『慎重』な事は
とても大切な事です。

でも、
何事も塩梅を間違えると
残念な事になります。

 

今まで
数百名の
サロンオーナーさん、
治療家さんに会って来ましたが、

 

・慎重にリサーチして
安心してから動くタイプ

(石橋叩くタイプね)

 

と、

・考えるより、
先に行動するタイプ

(身体が先に動くタイプ)

 

では、

結果が早く出るのは
『考えるより、
身体が先に動くタイプ』

でした。
(ゆりな調べ)

考えてみると

images (1).jpeg
当たり前田のクラッカー
当たり前の事ですが、

石橋を叩いている時間
(どうしようかなー、
でもなーって思ってる時間)
って、
何も進んでいないんですよね、
実際問題。

 

もう一方の
『とりあえずやってみる』
だと、

 

とりあえずやってみた事が
上手く行っても、
上手く行かなくても、
どちらにしても
経験値は増える。

どういう事かというと、

=上手く行った場合=

 

文句なく、
一番良いケース。

それの精度をあげつつ
続ければ良いだけ!

 

=上手く行かなかった場合=

 

これは上手く行かないんだ、
という
データ(経験)を
手に入れられる。

上手く行かなかった理由を
考えて、
改善の糸口を
手に入れる事が出来る。

 

上手く行っても、
行かなくても、
どちらにしても
行動しさえすれば、
前に進むことが出来ます。

悩んで何もしない場合は、
前に進む事すら
出来ない。

 

ダウンロード (11).jpeg

 

不死身の身体を
持っているのであれば
話は別ですが、
ほとんどの人は
時間は有限です。

 

 

 

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石橋叩くのも
大切ですが、
叩きすぎると
壊れちゃいますし、ね^^

◆まとめ◆

 

私の恩師の言葉ですが、
『全てはテスト』です。

 

『悩んでいる』
『考えている』

言っておけば

 

もっともらしい言い訳
聞こえますが、

 

 

『何もしない』
という
選択をしているだけ
だったり^^

 

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