サロン集客アカデミー主宰
三上ゆりなです。

 

 

お客さまに
オプションメニューを
追加で頂いたり、

 

 

説明して
店販商品を買ってもらったり、

 

 

 

 

 

 

 

コースや回数券を
買ってもらうのは得意ですか?

 

 

 

 

 

 

 

私も含め、
施術者はお客さまに
オススメする事が
ニガテな人が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

そして、
こんな事思ってませんか??

 

 

 

 

 

 

押し売りっぽく思われちゃったら
どうしよう。

 

 

 

 

 

 

 

商品をオススメして、
嫌われちゃったらどうしよう。

 

 

 

 

 

オススメして、
断られたらどうしよう。

 

 

もし、
こんな心配を感じているのなら、
私が今作っている、

『伝え方の教科書』

が、
お役に立てそうです^^

 

 

 

 

 

 

今、まさに
最後の
調整をしているのですが、

内容をちょっとご紹介。

 

 

 

◆お願いされるカルテ
◆魔法の伝え方すごろく
◆伝え方の台本
◆伝え方の科学

4部構成になっています。

 

 

【お願いされるカルテ】

 

お客さまにお願いされるかは、
カルテ記入の時点で
決まってきます。

 

 

お客さまから
『ゼヒお願いします!』
を引き出す、
カルテの項目を
紹介しています。

 

 

【魔法の伝え方すごろく】

 

すごろくのマス目の
内容を順番にお客さまに
お伝えしていくだけで、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感謝されながら、
お客さまの

『ゼヒそれが欲しい!』


引き出していきます。

 

 

【伝え方の台本】

 

その名の通り、
伝え方を台本形式で
記載してあります。

 

 

 

施術者のセリフ、
お客さまのセリフ
それぞれに
注釈をつけてあるので、

 

 

お客さまからの
『ゼヒお願いします!』
を引き出すまでの

 

 

 

流れ、
仕組みがまる分かりに
なっています。

 

 

 

【伝え方の科学】

 

お客さまとの
ナチュラルな会話の中で
押し売り感なく
『それお願いします!』

引き出す為の

 

 

会話のテクニックを
紹介しています。

 

 

オフィシャル販売は
5月の予定ですが、

 

 

3月7日 20:00〜
3月9日 23:59
まで

 

通常価格
54,780円

読者さんのみ
期間限定価格(50%OFF)
27,390円

 


超特別価格で
お届け予定です。

私がやっていった
120万の講座で
お伝えしていた
内容を

 

 

 

どどーーーーんと、
モリモリに
詰め込んでいます。

 

 

 

お楽しみに(^^)

 

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

続・バーニーズとトヨタに学ぶ接客術

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

 

さて、
本日は
バーニーズの店さんに学ぶ
サロン接客術、

 

 

かーらーのー.jpeg

 

かーらーのーー

 

 

 

 

辛口予告が飛び出した
トヨタの営業さんのおハナシ。

 

 

 

 

〜前回のあらすじ〜

 

 

 

小さいバッグを
探していたゆりなさん。

 

 

バーニーズに入るが、
お目当てのブツはなく、
仕方なく帰ろうとした

D1O_InSVYAE1U1D.jpg

その時ッッ!


 

 

凄腕の店員さんが現れ、
結局、
連絡先を伝え、
良さそうなバッグがあったら
連絡をもらう約束をする。

 

 

 

バーニーズの店員さんの
どこが凄かったのか?

 

 

 

サロンや
治療院での接客でも
マネ出来る
接客術ポイントをまとめました。

 

 

>>詳細はこちらから
https://salon-syuukyaku.com/6968

 

 

 

〜あらすじ、ここまで〜

 

 

 

日付は前後して、
バーニーズに行く
少し前。

 

 

 

 

子供が産まれるので、
それを想定した車を探しに
主人と
トヨタのお店に行きました。

20150415152042ydb4lWxZCc.jpg

 

 

 

=ゆりな(以下、ゆ)=

 

・妊婦

・マタニティーマーク標準装備

・お腹大きい

・車に対するこだわり一切なし

 

 

 

 

=主人(以下、主)=

 

・ヒマを持て余した自由人

・今だにポケモンGOやってる

・車結構好きで詳しい

 

 

 

 

=営業マンさん(以下、営)=

 

・おそらく40代半ば

・独身っぽい

これといって特徴なし

・ちょっと肌荒れ

 

 

 

 

===

 

 

お店に入って、
キレイなお姉さんに
商談用の席に案内され
待つこと30分弱。

 

 

 

お客様シートを書いたり、
展示してある車を

『これって
 バギー楽に入るかなー?』


とか言いながら
待っていると。。。。

 

 

 

満を持して(笑)
営業担当の人が
やって来ました。

 

 

 

 

(営)

いらっしゃいませ!

スクリーンショット 2019-08-17 19.02.51.png

(どんな車をお探しですかー?)

 

 

 

 

(主)

子供が産まれるので、
こんな感じで、
こんな風なものを、
ほにゃららら〜。

 

 

 

希望としては、
この車種が良いんですけど、
内装が
なんちゃらかんちゃら〜。

 

 

 

(ゆ)

私があまり
背が高くないので、

乗り降りが
楽なのが良いです〜。

 

 

 

 

(主)

マンションの駐車場が
今空いていなくて、
それとの兼ね合いも
あるのですが〜。

 

 

 

 

(営)

なるほど、
では、
見積もりを出しますね!

 

 

 

と、
特になんの営業もされず、
その日は見積もりを
もらって帰り、

 

 

 


結局、
そこのディーラーさんからは、
車を買いませんでした。

 

 

 

ちょっと辛口になりますが、、、

3e43f94684e0a9a1f2eb1c5d1e1d82b8_400.jpg


営業とは、
お客様の言っている要望に
沿うものが
あるか否かを
伝える業務ではなく、

 

 

 

 

お客様のニーズを聞き出し、
お客様の想像の斜め上を
提案する業務だと
思っています。

 

 

 

前者だったら、
バイトの女の子で
充分対応可能なハズ。

 

 

 

以下、
このトヨタの営業さんの
伸び代を
勝手にまとめてみました。

 

main.png

(営業さん、
ネタにしてゴメンね!
そして、ネタありがとう!
テヘペロ)

 

 

 

 

①子供の話が出た時点で、

(私が入ってきたタイミングで、
 妊婦マークと
お腹に気づけると尚良かった)

 


・いつ出産なのか?

の確認をし、

納期の提案をする。

 

 

 

 

②バギーやおむつを入れる
シュミレーションを
実際の車の所に行って見せて、
イメージさせる。

 

 

 

 

③購入から、
子供の成長に合わせた
車を購入した後の
出口戦略の話をする。

(買い替え、売却など)

 

 

 

④顧客情報を
書いてもらっているので
当日か翌日には
メールか電話でフォローする。

 

 

 

⑤私達の住んでいる
近所の駐車場事情を調べる。

 

 

 

サロン接客、
治療院接客も
全く一緒ですね^^

 

 

今回の場合を
当てはめてみると。。。。

 

 

 


顧客が変化したいタイミング、

締切を確認し、
そこまでのスケジュールを
提案する。

 

 

 


顧客の不安点、

ニーズを実際に
体験してもらい
安心納得してもらう。

 

 

 


施術を受けたあと、

コースが終わった後の
さらなる未来の話をする。

 

 

 


フォローの連絡をする。


当日解消出来なかった

顧客の不安要素を
解消する。

 

 

 

と、
なります^^

 

 

 

 

大前提として、
お客様は買いたくて
来店してるので、

 

 

 

 

買わせてあげないのは
逆に失礼なのです。。。

Screenshot_2017-06-01-20-35-02.png

(そうなの!?)

 

 

 

せっかく来てくれたお客様との
ご縁は大切にしたいですね^^

 

 

 

 

◆まとめ◆

 

 

お客様のニーズを聞き出し、
想像の斜め上を
提案出来ると、
お客様に選ばれる!!!

 

 

お客様は
あなたから何かを
買いたくて来店しているのです^^

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

サロン集客アカデミー
コンテンツのご案内

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

◇プレシャスサロン構築オンライン講座

http://fusui-nail.com/lp/lp001/?malmaga

 

 

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
編集後記
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

 

日中は
娘のお世話や
家事で
全く仕事が出来ないので、

 

 

夜な夜な
パソコンと
にらめっこして、

 

 

あーでもない、
こーでもない言いながら
教科書を作っています。