サロン集客アカデミー主宰
三上ゆりなです。

 

ただいま絶賛制作中の
『LINE@のレポート』
は、

 

 

11月15日 20:00〜
11月18日 23:59まで
読者さん限定で
プレゼント予定です!!

 

 

 

『こんな内容入れて欲しい!』

 

 

『LINE@のここが分からない!』

 

 

など、
LINE@のレポートに
入れて欲しい内容があれば、
11月11日 23:59まで
リクエスト受け付けます!

 

 

 

高確率で採用予定です^^

 

 

 

せっかく作るなら、
読者の方の役に立つ
内容にしたいので、
リクエストもらえたら
とても嬉しいです!

 

 

 

LINE@には
色々な機能があるのですが、
私が考える

『コレ使っておけば大丈夫!』

な機能は
4つだけです。

 

実際に、
私もちゃんと使っている
LINE@の機能は
3〜4つ程度ですが、

それでも
月間1000~1500万の売上を
作る事が出来ています。

 

 

 

たくさんの機能を
広く浅く使うよりも、

 


売上にインパクトのある
機能を絞って、
しっかり理解して
使いこなした方が、
売上に繋がるようです^^

 

 

 

『LINE@のレポート』
は、

11月15日 20:00〜
11月18日 23:59まで

 

読者さん限定で
プレゼント予定です!!

 

 

 

お楽しみに^^

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事業計画書ってどうやって書くの?

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何件か質問が来たので、
本日は
事業計画書の書き方について。

融資を受ける際に
必要になってくるものですが、

 


初めてだと、
どうやって書いたら良いのか
分からないですよね。

ダウンロード (15).jpeg

 

私は過去3回
融資を受けていて、
2回程、
事業計画書を書いており、

トータルで1600万程
融資をしてもらっています。

(日本政策金融公庫さんと、
 弊社お付き合いのある
 信用組合さんからです。)

融資を受けた金額や回数が
多いわけでは
ありませんが、、、、

 


以下の2つの質問について、
『私の場合は〜』で
回答してみようと思います。

 

①融資を受ける際の
事業計画書を書くにあたって、
誰かに相談したか?

 

②費用も含め、
相談したい場合の相談先について

 

 

 

まず、

①融資を受ける際の
事業計画書を書くにあたって、
誰かに相談したか?

 

についてですが、

私の場合は、
事業計画書の
書式については
誰にも相談はしていません。

 

、、、と
言うのもですね、

 

 

私が持っていった資料が
毎月の

・売上
(内訳は細かく分けてます)

・経費
(項目は細かく分けてます)

・粗利

の3期分と、

 

 

 

(↑コレはみなさん付けてますよね。)

 

融資を受けた後の

・売上
(内訳は細かく分けてます)

・経費
(項目は細かく分けてます)

・粗利

のシュミレーション
1期分だけだからです。

 

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それ以外には
特に何も資料は
用意しませんでした。

 

(ほぼ手ぶらです。。。汗)

 

 

なぜならば、
融資担当の方が
気になる所は、

 

『弊社に融資したお金が
確実に返ってくるのか?』

 

だろうと
考えていたので、

 

 

A:融資してもらったお金を何に使い

 

B:それによってどう売上が上がるのか

 

C:売上があがる根拠やその証明
数字で話をする事)

 

 

上記A〜Cの話をすれば
良いのかな、と
思っていたからです。

 

一番大切なのは
おそらくCで、
しっかり根拠や証明を
数字で話をする事かと。

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例えば、、、、

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 


広告費に使いたいので、
1000万の融資をして欲しい。

そうすると、
毎月の売上を
500万以上にする事ができる。

1000万の広告費を

5月広告費:300万

6月広告費:400万

7月広告費:300万

 

で使うと、

 

5月予約ページアクセス数:10000

6月   〃      :15000

7月   〃      :10000

になる事が予測される。

 

↓証明&根拠↓

 

◯期の◯月に
広告費100万をかけて
アクセス数1000だったから。

 

予約ページのアクセスが
10000になると、
予約が500件入る事が
予想される。

 

 

 

↓証明&根拠↓

 


◯期◯月に
アクセス数◯◯で

予約が◯件入っているので、

 

 


アクセスが
10000になると、

予約が500件入る
予測が出来る。

 

 

そうすると、
客単価が1万円なので、
売上が500万になる事が
予測出来る。

 

なので、


広告費に
月300万使うと、


500万の
売上を作る事が

出来ると予測される。

3ヶ月間、
スタートの広告費を
潤沢に使えれば、

その後は
プラスになった金額◯◯円で
広告費を
かけつづける事が出来て、

今までの来店者の
リピート率が◯%なので、
(過去の数字で証明)

◯ヶ月間
しっかり広告をかけると、
◯ヶ月以降は



実質リピーターのみで
運営が出来る見込み。

 

なので、

1000万を
広告費に使いたいので、

融資をして欲しいのです。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜

、、、、と
いったカンジです。

 

大切な事なので、
もう一度書きますが、

 

数字で話をする事
融資実行と
しっかり金額を出してもらえる
コツなのかなと思います。

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(ポーイーンートー↑↑)

 

 

 

 

②費用も含め、
相談したい場合の相談先について

 

自信がなかったり、
不安な場合は、

 

お付き合いしている
税理士さんがいれば
税理士さん、

税理士さんに適当な方が
いない場合は
各融資の窓口に
電話で相談も出来るので、

一度電話をしてみても
良いかと思います。

(検索すると
電話番号出てきます^^)

公共の窓口に
問い合わせをする場合は
基本的に無料です。

ネットとかで、
融資の相談に乗ります〜とか、
出している会社もありますが、

そういう所は大体有料です。

(費用はそれぞれ違うと思うので、
 問い合わせて下さい。)

 

ただ、
反社会勢力の
手前みたいな方達も、


『相談に乗ります〜』
的な事をして

暗躍しているとの
情報もあるので、

 

私個人としては、
公共の窓口か、

お付き合いがあり、
信用できる税理士さんに
相談されるのが
良いかと思います。

費用はまずは、
聞いてみましょう。

 

 


補足ですが、、、

 

 

 


事業計画書は
1度で完璧なモノを
作らなくても大丈夫です。

 

融資担当の方が
結構優しく
教えてくれたりするので、

素直に修正すればOK。

 

途中で諦めない事です^^

 

◆まとめ◆

 

まずは該当窓口に
電話が早くて確実ですね^^

 

 

 

いざという時の為に
必要ない段階から

 

 

最寄りの
金融機関と
お付き合いをしておく事を
オススメします。

 

 

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編集後記
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レポートを作るのが
早くなってきました^^